猫と箱 ~カルトナージュとちいさな楽しみの日々~

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灯りの下、秋の夜桜があまりにも

かえりみちに通る公園の、
灯りの下、秋の夜桜があまりにも美しく思わず歩を止めた。
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完璧な舞台装置のようで、しばらく見とれていた。
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一枚一枚の落ち葉もきれいだなぁ、と昼間も思っていたのだけれど、
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灯りに照らされた夜の紅葉もとても美しい。
もうすぐ散ってしまう、自然が見せてくれる素晴らしい色彩を
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散歩がてら写真に留めておこうと思った次第。
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by ogakyo | 2016-11-23 15:42 | お花 | Comments(0)

ダウントンアビー6 衣装・小物作ってみたいコレクション

ダウントンアビーのファイナルシーズン、しみじみと良かった。
全シーズン通して物語だけではなく、衣装・インテリアが素敵すぎて気になる。
カルトナージュ愛好家としては、やはりチェスト・小箱が目に留まる。
この磨き上げられた艶!木製なのにこの曲線!美!ミニチュアで模してみたい。
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この箱は猫足と留め具、柄、もっとハッキリアップで映して~、とストーリーに全然関係ないリクエスト(笑)
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衣装はゴージャスなドレスもたくさん出てくるのだけれど、普段着(?)も、とても素敵。特にブラウスの襟。
メアリーさん、「THE・イギリス貴族」を見事に体現されていらっしゃる。高飛車ぶりにも更に磨きがかかりましたね。
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このニットなんか現代でも普通にかわいいと思うなぁ。
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この襟リボンとネックレス、箱を作る時の組み合わせにも通ずるものが。シンプルかつシック。
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イーディスさんの襟も、箱にどう飾ったらかわいいだろうかという視点でチェックしてしまう。
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自分で着る服はシンプルで楽なものが好きですが、ダウントンアビーの凝った襟、本当に素敵!
デイジーの襟とか作ってみたくなった。来年は刺繍に加えてレース編みやろうかな(笑)
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襟が良かったシーズン6、とも言えますね。いやいや、大変素敵な脚本・映像でございました。

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by ogakyo | 2016-11-18 08:24 | カルトナージュ | Comments(0)

裁縫箱になった刺繍両開き蓋の台形箱

「刺繍両開き蓋の台形箱は完成を夢見る」から3ヶ月。自分史上、最も精密採寸となった台形の裁縫箱完成。
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猫三段引出を作った時も引出から先に作ってしまって、本体のサイズ調整に手間どったにも関わらず、
今回もその経験を学習せず蓋から先に作って、本体の寸法を地味に微調整しながら組み立てるという壮大な労力。
覚えておこう、本体から先に作るべしだと!
断言しよう、引出や蓋のサイズ調整の方が圧倒的に容易だと!
・・・いや、これはまぁ刺繍ありきで蓋にしたかったからいいのだけど。・・・超めんどくさかった(笑)
開くとこんな感じで、持ち手にはヴィンテージの貝ボタンをつけました。
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洋裁用品で「ぬいしろライナー」なるものがあるのですが、今回は蓋を貼る台紙サイズから3mm内側に線を引くのに使用。
製図用品のテンプレート定規は角にRもついているので重宝します。
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時間をかけて作った裁縫箱なので、主にRedWorks刺繍をする時に使うような、
更に長い時間をかけて使う裁縫箱が完成できて良かったです。


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by ogakyo | 2016-11-16 09:03 | カルトナージュ | Comments(0)